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2010年5月25日
普段目にすることがないイルカの健康管理や餌の管理など、飼育についての実際の仕事を知ってもらおうと、海洋博公園のイルカラグーンでは恒例の「GWイルカラグーンバックヤードツアー」を開催しました。GW期間中(2010年5月1日~5月5日)、5日間行ったバックヤードツアー(計5回)には合計99人のお客さまが参加。映像や大型パネルなどを使っての解説のほか、ゲーム、トレーナー体験、給餌などのさまざまな体験を通してイルカの飼育の仕事について学んでいただきました。

大型パネルと映像を使った解説に多くの質問が集まりました
同ツアーでは、飼育員がラグーン浅瀬で、映像と大型パネルを使って飼育員の仕事の解説や、道具を使って餌を準備するゲームを行いました。

管理棟前での飼育員の解説
管理棟の前では実際の餌を準備する様子や、餌の量、種類、管理の方法、健康管理に使用している体温計や担架などを紹介しました。

実際の給餌とトレーナー体験。みんなのサインにあわせてイルカが跳んだり踊ったり
最後にイルカラグーンメインプールのステージで、イルカへの給餌とトレーナー体験を行いました。イルカの種類の違いや餌の食べ方、呼吸の仕方、体の仕組みなどについて皆さん熱心に観察していました。
※今後も夏休み、冬休みに「イルカ学習会」を順次開催する予定です。時期が近くなれば、ホームページなどでお知らせします。より多くの方々のご参加をお待ちしております。
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海洋博公園管理センター 海獣課
TEL:0980-48-2748 / FAX:0980-48-2749 / Mail:メールフォーム
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