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海洋博公園・おきなわ郷土村では、6月19日(土)と20日(日)の2日間、『琉球藍染織体験』を行います。
琉球藍とは、工芸王国と称される沖縄の伝統工芸の重要な材料の一つであり、今では本部町伊豆味を中心とした北部地域でのみ製造されています。
今回は琉球藍の絞り染めや機織りを体験することができます。
体験以外に、おきなわ郷土村・本家にて琉球藍で染められた織物の展示と解説パネル展示、琉球藍製造に関するビデオ上映を行います。
ぜひこの機会に、沖縄の伝統的な琉球藍染織を体験してみませんか!
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| 絞り染め体験 | 機織り体験 |
《琉球藍》
キツネノマゴ科に属する多年草で、卵形の葉を付けます。その葉や茎を水に浸し、色素分を抽出し、石灰を加えて攪拌後、沈殿した泥藍を使って染めます。藍草は1年に2回収穫され、6月~7月のものを夏藍、9~10月のものを冬藍と呼んでいます。