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2010年9月14日
7月1日から8月31日まで、海洋博公園ウミガメ館水中観察室において「ウミガメ展」を開催しました。開催期間中、140,000人を超える方々にご来館いただきました。

ウミガメ館 正面

ウミガメ展開催中の様子

オサガメの甲羅(標本)
今回のウミガメ展では、ウミガメ類の分類や生態、形態などに関する展示のほか、「ウミガメ飼育員の仕事」と題し、海洋博公園で働くウミガメ飼育員が行っている飼育業務や調査研究を紹介するパネルを増設し、映像資料や標本などと併せて展示を行いました。
反響が大きかったのは、「ウミガメ館事件簿」と題した展示スペース。ウミガメ飼育の現場で起きた出来事を紹介しました。

「ウミガメ飼育員の仕事」・・・ウミガメ飼育員が行う調査研究について解説

「ウミガメ館事件簿」・・・写真は、プールに落ちたサングラスを、飼育員が網を使って回収しているところを紹介したもの(プールに落ちたものをエサと間違えて食べてしまうことがあるため、回収する必要がある)。
来館いただいたお客様からは、「ウミガメの生態について学べ、良かった」「死体漂着など、ウミガメの現状についての展示もあり、とても良い」などの感想をいただきました。
ウミガメ館では、今後も企画展や学習会等をとおして、皆さまにウミガメとウミガメを取り巻く環境についてお伝えしていきたいと考えています。
【お問い合わせ】
海洋博公園管理センター 海獣課
TEL:0980-48-2748 / Mail:メールフォーム