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おもろ名: あかき
和名: アカギ
科名: トウダイグサ科
方言名: アカギ・アカン・アカツギ

アカギは主に山地および低地の石灰岩地域に生える樹高25メートル以上に育つ常緑高木であり、適潤で肥えた土壌を好む。沖縄群島、先島群島に生育し、台湾、中国南部~インド、マレーシア、ポリネシア、オーストラリアに分布する。和名は樹皮や材が赤みがかった褐色であることに由来する。2~5月頃に帯緑色の小さな花を咲かせる。沖縄県那覇市首里金城町の内金城御嶽境内には、国指定天然記念物の推定樹齢200~300年になる大アカギが生育している。
【材】 : 建築材、家具材、豚の飯器、槝臼、農機具
【樹皮】 : 褐色染料
【葉】 : 酒石酸
【樹木】 : 街路樹、公園樹、防風林、水源林
歌の意味