熱帯・亜熱帯都市緑化植物園は、国営沖縄記念公園「海洋博覧会地区」の南側に位置し、平成2年10月にオープンしました。本都市緑化植物園は全体面積約9haに植物見本区、植物管理センター(緑の相談所)の二つに区分されています。

約6.8haの面積に、亜熱帯地域の都市緑化に有望な400を越える種の植物を集め、各々植物の特性に応じた植栽展示を行っています。


「みどりの相談所」は熱帯・亜熱帯植物を活用した都市緑化技術の普及啓発を図るための中核施設として、また、都市緑化に関する様々な情報サービスを行う場等として整備されています。
また、みどりの相談所(館内)にはラン類の培養増殖の過程が見られる無菌操作室、緑に関する講演、講習会等が行なわれる視聴覚室及びどなたでも気軽に利用できる図書室等があります。
その他、グリーンショック60、ワープドーム等遊びながら植物の学習ができる設備や、植物を身近に感じて触れて、体験できる植物のクラフト作りも毎日開催しています。
「バンコ」とは? 八重山地方の言葉で、暑苦しい夏に風通しの良い木陰や樹の上に板を渡して、そこで昼寝や情報交換をした場所のことをいいます。
バンコの森では木の実を使ったクラフトが楽しめるほか、竹馬や水でっぽう等のなつかしい遊びが体験できます。また、広い芝生ではグラウンドゴルフも楽しめます。
家族やお友だち、みんなでバンコの森でピクニックはいかがですか?遠足等、学校行事等にもぜひご利用ください!