世界最大級のマメの仲間。
こんばんは!7です。今日の海洋博公園は雨が降ったり、晴れたりのお天気でした。皆様のところはいかがでしたか?
今日は、世界最大の莢(さや)をもつといわれているマメ「モダマ」の仲間を紹介します。海洋博公園の南ゲート(P1駐車場)の緑陰として植栽されています「コウシュンモダマ」に蕾(つぼみ)がつきました。その数、見えるだけでも60房以上!

↑蕾の写真です。
小さなプツプツが花になります。こんな小さな花から大きなマメができるのか?とお思いでしょうが、それは今後の報告をお待ち下さい。
最近の調査結果から「モダマ」は屋久島、奄美大島に自生し、沖縄島と八重山諸島には、この「コウシュンモダマ」が自生していると報告されています。今、植物園で蕾をつけているこのコウシュンモダマも、西表島から平成6年に導入されたもの。初めての開花から4年になります。去年は、初めてマメを見ることができました。今年も大きなマメが見れたらいいなぁ。
ではでは、今日も一日、あ!!と何かを発見できる、そんな日になりますように、ごきげんよう♪
