モモタマナはコバテイシとも呼ばれ、国内では沖縄や小笠原島等に自生します。
葉のつけ根(葉腋:ようえき)に小さい白い花が穂状花序(すいじょうかじょ)に咲きます。花序は15cmから20cm程、
上方(穂状花序の先)に雄花をつけます、 下方(穂状花序の根元)に雌花がつきます。 両性花のように見られますが、雌花と呼ばれています。おしべが退化して機能 をはたさなくなったのでしょうか。 肉眼でも確認できますが、ルーペがあれば、はっきりと確認できます。
上方(穂状花序の先)に雄花をつけます、
下方(穂状花序の根元)に雌花がつきます。
両性花のように見られますが、雌花と呼ばれています。おしべが退化して機能
をはたさなくなったのでしょうか。
肉眼でも確認できますが、ルーペがあれば、はっきりと確認できます。