モモタマナの雌花と雄花

モモタマナはコバテイシとも呼ばれ、国内では沖縄や小笠原島等に自生します。

 

葉のつけ根(葉腋:ようえき)に小さい白い花が穂状花序(すいじょうかじょ)に咲きます。花序は15cmから20cm程、

IMG_1151.JPG

上方(穂状花序の先)に雄花をつけます、IMG_1187.jpg

下方(穂状花序の根元)に雌花がつきます。

IMG_1201.jpg

 

両性花のように見られますが、雌花と呼ばれています。おしべが退化して機能

をはたさなくなったのでしょうか。

 

肉眼でも確認できますが、ルーペがあれば、はっきりと確認できます。

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