コウトウシラン

【和名】コウトウシラン
【科名】ラン科
【学名】Spathoglottis cv.
【英名】
【別名】
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【原産・分布】熱帯アジアからオーストラリア

【利用】公園

【見所】鮮やかな赤紫色、黄色、桃色、白色などの花

【繁殖】株分け、実生

【見られる場所】 ハーブ見本区横、立体花壇近く

【開花期】    1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12 

【トピックス】

ほぼ年中開花しますが、夏期の開花が主です。熱帯アジア全域に広く分布する種で、日当たりのよい草原や岩壁の腐葉土などにも生育する地生ランです。スパソグロッティス属には40種が知られ、花の色が鮮やかなこと、タネから開花までの期間が比較的短いことなどから、交配により様々な色が作り出されています。

【ポイント】

 栽培は容易で、植物園では赤土を混ぜた用土で地植えにし、花壇としています。ただ、冬の最低気温が10度を下回ると難しくなるので、寒い地方で栽培する場合は、鉢植えにして、冬場は室内に入れてあげるとよいでしょう。