ハスノハギリ

【和名】 ハスノハギリ
【科名】 ハスノハギリ科
【学名】 Hernandia nymphaea efolia (Presl) Kubitzki
【英名】
【別名】

【和名】 ソケイノウゼン、マイソルヤハズカズラ、テイキンザクラ、コウシュンカズラ、ハスノハギリ

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【原産・分布】 奄美大島以南・西インド・東南アジア

【利用】 公園・防風・防潮

【見所】 光沢のある広い葉

【繁殖】 実生・挿木

【見られる場所】 街路樹見本区

【開花期】 
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【トピックス】

海岸地域に自生し、高さが10m以上にもなる常緑高木です。葉は長さ20cm程度、革質で光沢があり、葉脈がくっきりと観察できます。ハスの葉に似ていることから和名が付いています。材は器具材、下駄、箸材などに利用されています。種子より得る油は、有毒ですが、薬用、工芸用として価値があるようです。耐陰性があり、室内観葉植物としても利用されています。

【ポイント】

日当たりが良く排水の良い石灰質土壌を好みます。耐潮・耐風性が強く、特に防潮風林としても利用されています。肥料や水分条件が十分であれば、かなり太い枝を切ってもすぐ萌芽します。剪定した切り口が腐り易いやすいので注意が必要です。