タイワンモクゲンジ

【和名】  タイワンモクゲンジ
【科名】  ムクロジ科
【学名】  Koelreuteria elegans A.C.Sm.var.formosana F.G.Meyer
【英名】  Flame Golden-rain Tree、Chinese-rain Tree
【別名】  タイワンセンダンボダイジュ

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【原産・分布】 台湾・中国

【利用】 街路・公園

【見所】 黄色の花が咲いた後の桃色の果実

【繁殖】 実生

【開花期】    1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12 

【トピックス】

高さ10〜15mになる落葉性の高木である。葉は複葉、長卵形で長さ6〜8cmである。花は黄色であるが、結実する種子はホオズキ状果実で桃色となり大変美しい。沖縄へは昭和50年代後半、台湾より導入され緑化植物として利用されている。

【栽培ポイント】

土質は特に選ばないが、日当たりの良い場所を好み、肥沃で排水のよい場所では生育が良い。剪定は落葉期に行い、樹形を整える。性質は強健で生育も旺盛だが、耐潮風性がやや弱い。病虫害は少ない。