リュウキュウアセビ

【科名】 ツツジ科
【学名】 Pieris japonica D. Don ssp. koidzumiana Hatsusima
【英名】
【別名】 オキナワアセビ

【和名】 リュウキュウアセビ

0803_01_ryukyuasebi.jpg【原産・分布】 奄美以南

【繁殖】 実生・挿木

【利用】 生垣・庭園・盆栽

【見所】 株が小型で枝に鈴状の花が多数着花する姿

【見られる場所】 酸性見本区

【開花期】 
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【トピックス】

本種は、奄美や沖縄本島北部の酸性土壌地帯の一部に自生していましたが、最近では野生ではほとんど見られなくなりました。枝の先端から白い可憐な花が房状に垂れ、清楚な印象を与えます。多くは庭園樹、盆栽として普及しています。

【栽培ポイント】

酸性土壌を好むため、用土には鹿沼土のような保水性と排水性が良い酸性土壌が適しています。病虫害は、乾燥させるとダニ類、カイガラムシ類などが多く発生します。