マイソルヤハズカズラ

【和名】 マイソルヤハズカズラ
【科名】 キツネノマゴ科
【学名】 Thunbergia mysorensis T. Anders.
【英名】
【別名】

【和名】 ソケイノウゼン、マイソルヤハズカズラ、テイキンザクラ、コウシュンカズラ、ハスノハギリ

0804_03_maisoruyahazukazura.jpg【原産・分布】 インド南部

【利用】 パーゴラ

【見所】 下垂した長い穂状の花序

【繁殖】 挿木

【見られる場所】 生け垣・ツル植物見本区

【開花期】 
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【トピックス】

茎は、細く良く分枝して基部が木質化します。花は表が暗褐赤色、内部が濃黄色で、約50cmから1mに垂れ下がった花穂を多数出すので、棚作りが必要となります。同属にベンガルヤハズカズラがあります。草姿は似ていますが花形が異なることや、葉が比較的細長いことで区別がつきます。

【栽培ポイント】

露地栽培では日当りが良ければ、特に土壌は選びません。鉢栽培の場合の用土は腐植質が多く、排水の良いものを用い、石灰を少量混ぜると、良好な生育を示します。病害虫には比較的強いですが、時々ハダニが発生するので注意が必要です。