マイソルヤハズカズラ
【和名】 マイソルヤハズカズラ
【科名】 キツネノマゴ科
【学名】 Thunbergia mysorensis T. Anders.
【英名】
【別名】
【和名】 ソケイノウゼン、マイソルヤハズカズラ、テイキンザクラ、コウシュンカズラ、ハスノハギリ
【原産・分布】 インド南部
【利用】 パーゴラ
【見所】 下垂した長い穂状の花序
【繁殖】 挿木
【見られる場所】 生け垣・ツル植物見本区
| 【開花期】 | |||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
【トピックス】
茎は、細く良く分枝して基部が木質化します。花は表が暗褐赤色、内部が濃黄色で、約50cmから1mに垂れ下がった花穂を多数出すので、棚作りが必要となります。同属にベンガルヤハズカズラがあります。草姿は似ていますが花形が異なることや、葉が比較的細長いことで区別がつきます。
【栽培ポイント】
露地栽培では日当りが良ければ、特に土壌は選びません。鉢栽培の場合の用土は腐植質が多く、排水の良いものを用い、石灰を少量混ぜると、良好な生育を示します。病害虫には比較的強いですが、時々ハダニが発生するので注意が必要です。
