インドゴムカズラ
【和名】 インドゴムカズラ
【科名】 ガガイモ科
【学名】 Cryptostegia grandiflora R. Br.
【英名】 India rubber vine
【別名】 オオバナアサガオ
【原産・分布】 インド・熱帯アフリカ・マダガスカル
【利用】 庭木・生垣・パーゴラ
【見所】 樹冠いっぱいに咲く花
【繁殖】 実生・挿木・取木
| 【開花期】 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
【トピックス】
枝を折ると乳状の液を出す。この樹液から第2次大戦時は弾性ゴムの原料植物として栽培された。茎は太く多くの繊維を含む。葉は無毛で光沢があり厚い。花は5枚の花びらがありやや上向きに咲く。インドではプリー(Puly)と呼ばれる有用植物のひとつとされる。
【栽培ポイント】
耐潮性が強いので、潮風の当る場所でも植栽できる。半つる性低木であるのでフェンス、パーゴラ等に利用できる。また、刈り込めば低木状になり庭木としても利用できる。病虫害の被害はほとんどない。
