テングバナ

【和名】 テングバナ
【科名】 クマツヅラ科
【学名】 Holmskioldia sanguinea Retz.
【英名】 Chinese-hat plant, Mandarin's-hat
【別名】 チャイニーズハットツリー

【和名】 カエンカズラ、オキナワギク、オオバナソシンカ、ウナズキヒメフヨウ、テングバナ

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【原産・分布】 インド・ヒマラヤ

【利用】 庭園・公園・鉢物

【繁殖】 実生・挿木・取木

【見所】 枝に密生した珍奇な花

【開花期】 
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【トピックス】

この属は、インドからマダガスカルにかけて約10種が分布する。本種は亜熱帯地域原産の低木で、葉に光沢があり、茎や枝は永く伸びる性質をもつ。花は珍奇な形状で、唐人の防止に似ていることから英名で「チャイニーズハット」といわれている。黄色花や樹高が低いわい性品種がある。

【栽培ポイント】

排水良く、肥沃な土壌を好む。日当たりの良い場所に植栽する。手入れはあまり必要とせず、育てやすい。枝が長く伸びるのできりもどして側枝を出させ樹形を整える。病虫害は少ないが、冬季に葉がやや傷むことがある。