ショウジョウボク

【和名】  ショウジョウボク
【科名】  トウダイグサ科
【学名】  Euphorbia pulcherrima wild. ex Klotzsch
【英名】  Christmas flower
【別名】  ポインセチア

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【原産・分布】 メキシコ

【利用】 庭園・公園

【見所】 秋から初夏まで色づく苞葉

【繁殖】 挿木

【開花期】    1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12 

【トピックス】

 通常ポインセチアといっている種類である。短日性植物でクリスマスのころに咲くのでクリスマス・フラワーともいう。花と称しているのは苞葉である。多くの園芸品種があり、苞葉の色が濃赤・ピンク・黄白色等があるほか、一重、八重咲きの品種がある。メキシコのインディオは真赤な苞葉から赤紫色の染料をとるために栽培したといわれる。

【栽培ポイント】

 日当りがよく、肥沃で排水の良好な場所を好む。剪定は開花後に行い、枝を数回切り返し樹姿を整える。挿木を行う場合、切り口から出る白い乳液をよく洗い流して挿す。分枝を増すためには、夏期強剪定し、秋には新芽をピンチする。耐潮風性がやや弱いため風当りの少ない場所によい。カイガラムシ、アブラムシ等の害虫がつくことがある。