ハドノキ "林縁に生える植物〜その6"
こんにちは、akahigeです。
先日、森の天然水を汲みに、やんばるの森を訪れました。
渓流沿いに生える水々しく涼しげなハドノキが、かすかな風でサラサラと葉音を奏でていました。
ホントウアカヒゲも、ピーヒョイヒョイとさえずりながら林道をピョンピョン飛び跳ねて迎えてくれましたよ。

↓果実が鈴生り!
このハドノキをよく見ると、大きさ5mmくらいの小さな果実が小枝に沢山ついているではありませんか! 果実は、まるで南蛮菓子の"コンペイトウ(金平糖)"のような形をしていたので、食べてみると案の定、少し甘味がありました。 水汲みは、タイミングが悪いと山の中なのに大渋滞し2、3時間待ちということがあるので、夜に行くのが常でした。 でもたまには、夏の夕日が森の緑を和らげに、つつみこむ姿を眺めながら汲みにいくのもいいかも・・・ ↓黒いつぶつぶが種子



