ゴーヤーくん生長日記。
おはようございます。「沖縄地方は、太平洋高気圧に覆われて晴れています。」という予報通りに、本部町は青い海と青い空が広がっています。こんな日にピクニックとか行ったら、楽しそう。いかがお過ごしですか?7です。
今日は、うれしいニュースを一つ!ゴーヤーくんに雌花(めばな)が咲きました↑雄花とおそろいの黄色い花の後ろには、もう小さな赤ちゃんゴーヤーがついてるのが見えるよね♪そして、ちょっと注意深く見て欲しいポイントがあります。この前紹介した雄花の真ん中は黄色くなってるけど、この雌花の真ん中は、黄色じゃなくて緑っぽい色をしてますよね。雄花の真ん中が黄色なのは、花粉(黄色)の色なのね。花粉を取ると、鮮やかな黄色じゃなくなるの。ということで、早速受粉。受粉は朝早いうちに、しかも晴れた日にやるようにしましょう。実になるまで、もう少し☆ ところで、このゴーヤーくん、いつ頃から親しまれてきたのでしょう?日本には、16世紀末頃にきたらしい、という事は分かっています。1631年に書かれた本「多識篇(たしきへん)」に初めてゴーヤーくんが紹介されたんだって。でも、沖縄に来たのがいつ頃なのかは、はっきり分かってないらしいです。(おそらくそれよりも前に別ルートで伝わった、くらいしか。)そして、そんなゴーヤーくんの出身地は東インドとか、熱帯アジアと言われています。今日地球儀とか、世界地図とか見たら、どこか探してみてね。はるばる暑い中、お疲れ様ですと、ゴーヤーくんを尊敬の眼差しで見てしまいます。
ではでは、今日も一日うれしい発見があるような素敵な一日になりますように、ごきげんよう♪

