アカミズキ "林縁に生える植物〜その2"
↑小さな花が集まって円錐状になる 初夏の花が、咲いてます!
この小さい白花を、とんがり帽子みたいに沢山つける「アカミズキ」は、実はアカネ科の植物で、皆さんご存知のコーヒーの木や、クチナシ、コンロンカ、サンダンカたちと同じ仲間です。
生育の分布は奄美から台湾の亜熱帯地域で、幹が少し赤味を帯びているのが、この木のポイントですよ。
この季節、ヤンバル(沖縄県北部亜熱帯照葉樹林)の林道では、至る所で見ることができますよ!
また、蝶のヤエヤマイチモンジ、蛾のアマミマルバフタオの食草にもなっているので、運が良ければ成虫に逢えるかもしれません。
皆さん、涼しげに咲いているアカミズキのように、暑さにめげず仕事に遊びに頑張りましょう!!
↑花の拡大(サイズ:直径3mmくらい) 

