ゴーヤーくんの学名
今日は美ら海体験まつりだったね。あいにくの雨だったけど、とっても楽しかったよ!カヌーって小学校以来だったし、投げ縄体験なんて、やってるの初めて見た。あぁやってお魚取ったりするのねぇ。すごい!でも、雨でずぶ濡れなので、事務所に帰ったら早速熱いお茶が飲みたいなぁ。
今日は、植物の学名について説明をします☆時々出てくるし、学名っていうのは世界共通の呼び名だから、わかってたら便利と思うの。じゃあ、説明します。ゴホン。植物はそれぞれ違った形・色をしているから、まず初めに、似た植物を大きなグループに分けます。それからだんだん小さなグループに分けていって、一つの植物に一つのお名前をつけてあげます。その大きなグループを“属”、小さなグループを“種”といいます。学名の初めにくるのが属名、次に来るのが種名です。この属名と種名なんだけど、よく人間の苗字(みょうじ)=“属名”、名前=“種名”に例えられます。例えばゴーヤーくんは「Momordica charantia(モモルディカ カランティア)」っていう学名だから、「Momordicaっていう属(家族)の中のcharantiaっていう種(人)」って事になって、ゴーヤーっていう植物を表すことができるのね。だいたいで説明したけど、わかったかな?ようは、「属名+種名=学名」が基本だよ。そして、学名にもちゃんと意味があるの。ゴーヤーくんの属名のモモルディカは、ラテン語で“噛んだ”って言う意味なの。
ゴーヤーくんの種↑が誰かに噛まれたみたいにギザギザになってるから、この名前がつけられたんじゃないかな。他にも地名からきた学名もあって、分かるととっても楽しいよ。公園内の植物に説明書きがあると思うから、日本語のお名前だけじゃなくて、学名も今度から見てみてね。
ではでは、今日もちょっと賢くなっちゃった☆ってくらいウキウキな日になりますように、ごきげんよう♪

