オキナワスズムシソウ "やんばるの森に生える植物〜その3"
こんにちは、akahigeです。
沖縄北部(やんばる)の渓流を散策していたら、ぼんやり咲く白い花に出逢いました。薄い紫色がかった白花に魅せられ、清流のせせらぎを聴きながら思わずレンズを向けてしまいました。
←渓流沿いに見られるオキナワスズムシソウ ■ 和 名:オキナワスズムシソウ(学名:Strobilanthes tashiroi Hayata) 
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■ 科 名:キツネノマゴ科(同じ仲間に、リュウキュウアイ、ヤンバルハグロソウなど)
■ 分 布:宝島、喜界島、沖永良部島、沖縄島、伊平屋島、久米島、西表島、与那国島
■ 生育環境:山地、渓流/半日陰〜日陰/やや湿地
■ 特 徴:多年生草本。茎は上に伸長するものと、倒れて伏するもの(節から根を出す)がある。開花時期は12月〜3月。
■ トピック:沖縄指定天然記念物"コノハチョウ"の幼虫の食草。(コノハチョウの紹介は次回載せます。)鈴虫の鳴く時期に咲くことが名前の由来とか。
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