サンダンカ花盛り
皆さん、こんにちは!
熱帯ドリームセンターにて好評開催中のサンダンカまつりですが、もうご覧になりましたか?
普段見慣れている赤やオレンジのサンダンカの他に、白、黄色、ピンクといった色とりどりのサンダンカを見ることができます。
今日の写真は、ベニデマリ(紅手毬)とナガサキアゲハ。
名のとおり、まあるく密集して咲いた花が可愛らしいですよね。 別名コバノサンダンカと呼ばれるベニデマリは、普通のサンダンカに比べ花も葉も小さく、また花弁の先端が尖っているのが特徴です。
展示会では、いろんな種類のサンダンカを揃えていますので、一つ一つ観察して違いを発見してみるのも面白いですよ。 ぜひ期間中に一度お越し下さい。 お待ちしています♪
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ベニデマリ(別名:コバノサンダンカ)
学名:Ixora coccinea L.
科名:アカネ科
原産・分布:インド
花はアジサイのように小さな花が密につく。日当たりのよい酸性土壌を好む。
生垣や公園などの植栽に利用されることが多い。
ナガサキアゲハ
学名:Papilio memnon Linnaeus
科名:アゲハチョウ科
分布:東南アジア、中国、台湾、日本(近畿以南から南西諸島)
日本ではオオゴマダラに次ぐ大きさで、オスよりメス個体の方が大きい。
日本の奄美や沖縄など南に生息する個体は、メスの白色部が広くなる傾向がある。
幼虫の食草はミカン、カラタチなどのミカン科植物。
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