沖縄の夏野菜

みなさんこんにちは!
梅雨は明けましたが、台風の影響か、かたぶい(スコール)&雷注意報が続いてますね。

今日は熱帯ドリームセンターでみられる沖縄の夏野菜についてお届けします。
まずは沖縄野菜の代表選手!ニガウリです。

080628matsuno01.jpgごーやーといった方がピンと来るかもしれませんね。
ごーやーはニガウリの方言名で、ウリ科のツル性植物です。雌花と雄花があって、雌花の付け根(子房)は花が咲いているうちから立派なミニごーやーです。
受粉をするとこのミニごーやーがむくむくと大きくなり、食べごろを迎えます。ごーやーは雌花より雄花が多いので、花がよく咲くわりに果実は少なめのようです。
熱帯ドリームセンターでは南中庭に4月に植え付けた苗がぐんぐん大きくなって、もう食べごろの実をつけています。ごーやーの果実をみると夏を実感します。

さて、ごーやーの反対側で同じようにぐんぐん伸びている植物があります。ヘチマです。

080628matsuno.jpgヘチマは方言名をなーべらーといい、ごーやーと同じウリ科のツル性植物です。雌花と雄花がありますが、今日はもうしぼんだ雌花しか見つけられませんでした。やっぱり付け根は立派なミニヘチマですね。
本土ではヘチマは食用にしないようですが、沖縄ではよく食べます。こちらももう食べごろの実をつけています。

ではもう一つ、、、パパイヤ科のパパイヤです。
熱帯の果物として有名ですが、沖縄では野菜としても利用します。熟する前の果実を千切りにして炒め物にします。
熱帯ドリームセンターでは館内のいたるところにパパイヤがあります。熟した果実は鳥も好きなようで、よく食べられたあとがあります。

これらの野菜(果実)は熱帯ドリームセンターのスナック「スコール」のメニューに使われています。メニュ−の紹介は次回のお楽しみにします。

沖縄の食文化にも触れることができる熱帯ドリームセンターにぜひお越し下さい。




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