千変万化で庭の名脇役「クロトン展示会」初開催!

こんにちは♪

このカラフルな葉っぱなんだかわかりますか?
沖縄の公園や庭園などいろんなところで脇役として活躍しているクロトンです。

20081001matsuno01.jpg■■■■■■■■■■■■■■ クロトン(英名) ■■■■■■■■■■■■■■■
科・属名:トウダイグサ科 クロトンノキ属
学名:Codiaeum variegatum
和名:ヘンヨウボク(変葉木)
原産地:スンダ諸島、東インド、ジャワからオーストラリア、モルッカ諸島及びマレーシアの熱帯地方
特徴:原産は熱帯地方だが、世界の熱帯・亜熱帯で約200品種が栽培されている。常緑の高木または低木で、葉の色や形が非常に変化に富むことから、和名のヘンヨウボク(変葉木)がついた。日本には1773年に導入され、古くから庭園樹として親しまれてきた。葉の形によって、広葉、長葉、細葉、ほこ葉、らせん葉、飛葉、有角系に分類される。
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10月4日(土)から熱帯ドリームセンターではこのカラフルで様々な形をもつクロトンの展示会を行います。
今回はこのぐらいにして、詳細は次回のお楽しみということにします。
みなさん是非クロトン展示会に足をお運びください。

さて、噂のアフリカバオバブですが、今年は本当にすごいことになっています。
10月に入るというのに、どんどんつぼみをつけています。
そろそろ咲きそうなつぼみがこちらです。

バオバブ情報.jpg1つの枝に写真でも確認できるだけでも4個!もっと小さなものも同じ枝にあるらしいので、5〜6個ぐらいはありそうです。
他の枝にもたくさんつぼみがあり、トータル24個!これまでに咲いた花もいれると、トータル36個!(残念ながら2個は咲く前に落ちてしまいましたが、、、)この情報は他のスタッフが毎日数え、壁に貼ったお手製のボードに更新してくれています。
ココまで来るとすごいものです。もしかすると国内最高記録かも!?
次はうれしい結実のニュースをお届けできるかもしれません。お楽しみに♪

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