ブーゲンビレア展までカウントダウン!

みなさんこんにちわ♪
南国沖縄にも少しずつ秋の気配が近づいてきました。夜は肌寒いくらいです。

さて、今日はもうすぐ始まるブーゲンビレア展についてお知らせします。
このブーゲンビレア展では海洋博公園のコレクションの他に、県内の愛好家や生産者の方々から丹精込めて育てた自慢の株が出展されます。その数なんと200株!ブーゲンビレアは花木なので鉢も大きくすごい迫力です。

ブーゲン会場.jpg開催期間は11月1日(土)〜11月30日(日)
土・日・祝日には苗木の無料配布があり、11月15日(土)にはブーゲンビレア栽培のプロである、島袋武雄さんを講師に栽培教室を開催します。

ここでブーゲンビレアの知られざる秘密に少しだけ迫ってみたいと思います。

1. 実は花びらがない
ブーゲンビレアは赤や紫、ピンク、オレンジ、白など色彩豊かな花色で有名ですが、じつはこの花びらみたいな色のついた薄い膜は苞と呼ばれる部分です。これは花芽を保護するために葉が変化したもので、本物の花は苞の主脈に沿って1つついています。この花にも花びらはなく、めしべとおしべとがくでできています。

2. 花は夏に咲かない
ブーゲンビレアは熱帯地方原産なので、夏場はぐんぐん成長するとき。なので、ツルや葉は大きくなっても通常花はあまり咲きません。しかし、品種によっては四季咲き性のものがあるので、少々いじわるなようですが、水やりを控えることによって夏場に花を咲かせることができます。

3. 意外な花言葉
ブーゲンビレアの花言葉は「情熱」、「あなたは魅力に満ちている」です。情熱といえばどうしても「バラ」を思い浮かべてしまうのは私だけではないはず。でもそういわれてみると沖縄の日差しを受け、樹冠いっぱいに赤い花(苞)を咲かせるブーゲンビレアは情熱的にみえてくるのでした、、、

ブーゲン準備中.jpg残念ながらここまでの情報ではブーゲンビレアの魅力全てを伝えきれません 。展示会場では数々の品種はもちろん、ブーゲンビレアに関する情報パネルを展示します。

ぜひぜひこの魅力的なブーゲンビレアをみにきませんか?
スタッフ一同お待ちしています。

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