2010年3月アーカイブ
皆さん、こんにちは。
海洋博公園では、ここ2,3日黄砂の影響で視界の悪い日が続いていますが、皆さんのところではどうでしょうか?
早く晴れればいいのにと思いつつも、中国大陸の珍しいお花の種でも一緒に飛んでこないかしら?なんて考えてたりします。
さて、熱帯ドリームセンターでは今ウコンラッパバナが咲いていますよ。
名前の通りラッパのような花をしています。
横からみると、ホラ!
どうです?
パッパラッパーと音色まで聞こえてきそうでしょう?
花の直径は15から20cmと大きく、また色も鮮やかな黄色で花が咲くと目立ちます。
つる性なので熱帯ドリームセンターではレンガ壁に這わせています。
ぜひ熱帯ドリームセンターへお越しの際は、黄色いラッパを探してみてくださいね。
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ウコンラッパバナ(鬱金喇叭花)
学名:Solandra maxima
科名:ナス科
原産:メキシコ
常緑のつる性。ラッパバナ属の中でも大型の種類で、花冠の内側に5本の紫
色の線が入る。
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みなさんお久しぶりです。やんばる姫Sです。(^0^)やっと、ポカポカと暖かい春がやってきましたね!春といえば、木々の緑が美しく、花々も色とりどりでとてもきれいですが、ここ熱帯ドリームセンターにも、そんな春らしい風景になるスポット(南中庭!)がありますので紹介したいと思います。
ここが、南中庭です↑。風景がとてもきれいなので記念に写真撮影をするお客様も多いスポットです。
また、今の時期、赤色が鮮やかなサイハイデイゴの花もご覧になれますよ。

みなさん是非、熱帯ドリームセンターに来館した際は、南中庭で春を満喫してくださいね♪
お待ちしてます(^0^)♪♪♪
ここが、南中庭です↑。風景がとてもきれいなので記念に写真撮影をするお客様も多いスポットです。また、今の時期、赤色が鮮やかなサイハイデイゴの花もご覧になれますよ。

サイハイデイゴ(マメ科、ブラジル原産の植物です。)
みなさん是非、熱帯ドリームセンターに来館した際は、南中庭で春を満喫してくださいね♪お待ちしてます(^0^)♪♪♪
こんにちはakahigeです。
日本に分布するアケビ科にはアケビ、ミツバアケビ、ムベの3種があり、いずれもつる性で実は秋冬に熟して甘く食べられる。これら3種は葉で区別でき、アケビは5小葉で掌状複葉(小葉:楕円形、全縁、葉先が丸い)、ミツバアケビのは3小葉で、縁に波状の鋸歯があり、さらに5小葉タイプは「ゴヨウアケビ」と呼ばれ、アケビとミツバアケビの交雑種とされている。ムベは5〜7小葉で掌状複葉(小葉:光沢のある濃緑色で革質、全縁、葉先が尖る)。
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■ 和 名:ムベ(郁子)
■ 別 名:トキワアケビ(常磐通草)
■ 学 名:Stauntonia hexaphylla (Thunb.) Decne.
■ 科 名:アケビ科(同属で琉球列島の自生種は無い。)
■ 分 布:琉球列島では奄美大島、徳之島、沖永良部島、沖縄島、石垣島、西表島。
その他の分布は関東南部以南西、韓国、台湾、中国。
■ 生育環境:低地〜産地の林縁など
■ 特 徴:草丈30〜80cm程の半つる性の多年草。茎は根元から数本出て、斜上または下垂
する。葉は対生し、卵状披針形で長さ4〜8cm程度、先は尖り、縁に鈍い細鋸歯
がある。花は頂生し、花冠は鐘形で小さく、白色または淡紫色。液果は紫黒色に
熟す。開花時期は10月〜1月頃。結実時期は5〜7月頃。
■ トピック:
○ 学名の意味は、属名Stauntoniaは「アイルランドの自然科学者 G.L.Staunton」、
種小名hexaphyllaは「六葉の」より小葉の枚数にちなむ。
○ 和名の由来は、天智天皇時代にムベの果実を、大贄(おおにえ)として宮中に献
上され、包且または苞蘂(おおむべ)と呼ばれていたことからといわれる。ちな
みに大贄(おおにえ)とは朝廷または神への貢ぎ物として奉るその地方の産物。
○ 葉は幼木のときは3枚、その後5枚、実が成る頃には7枚に成るので「七五三の
縁起木」と云われている。
○ 茎や根は野木瓜(やもっか)という生薬で利尿剤となる。
■ REDデータ
カテゴリ:―(沖縄県)、―(環境省)
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日本に分布するアケビ科にはアケビ、ミツバアケビ、ムベの3種があり、いずれもつる性で実は秋冬に熟して甘く食べられる。これら3種は葉で区別でき、アケビは5小葉で掌状複葉(小葉:楕円形、全縁、葉先が丸い)、ミツバアケビのは3小葉で、縁に波状の鋸歯があり、さらに5小葉タイプは「ゴヨウアケビ」と呼ばれ、アケビとミツバアケビの交雑種とされている。ムベは5〜7小葉で掌状複葉(小葉:光沢のある濃緑色で革質、全縁、葉先が尖る)。
■ 和 名:ムベ(郁子)
■ 別 名:トキワアケビ(常磐通草)
■ 学 名:Stauntonia hexaphylla (Thunb.) Decne.
■ 科 名:アケビ科(同属で琉球列島の自生種は無い。)
■ 分 布:琉球列島では奄美大島、徳之島、沖永良部島、沖縄島、石垣島、西表島。
その他の分布は関東南部以南西、韓国、台湾、中国。
■ 生育環境:低地〜産地の林縁など
■ 特 徴:草丈30〜80cm程の半つる性の多年草。茎は根元から数本出て、斜上または下垂
する。葉は対生し、卵状披針形で長さ4〜8cm程度、先は尖り、縁に鈍い細鋸歯
がある。花は頂生し、花冠は鐘形で小さく、白色または淡紫色。液果は紫黒色に
熟す。開花時期は10月〜1月頃。結実時期は5〜7月頃。
■ トピック:
○ 学名の意味は、属名Stauntoniaは「アイルランドの自然科学者 G.L.Staunton」、
種小名hexaphyllaは「六葉の」より小葉の枚数にちなむ。
○ 和名の由来は、天智天皇時代にムベの果実を、大贄(おおにえ)として宮中に献
上され、包且または苞蘂(おおむべ)と呼ばれていたことからといわれる。ちな
みに大贄(おおにえ)とは朝廷または神への貢ぎ物として奉るその地方の産物。
○ 葉は幼木のときは3枚、その後5枚、実が成る頃には7枚に成るので「七五三の
縁起木」と云われている。
○ 茎や根は野木瓜(やもっか)という生薬で利尿剤となる。
■ REDデータ
カテゴリ:―(沖縄県)、―(環境省)
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ムベの結実
ほとんど鳥につつかれ食べられていた。残っていたのはこの実だけ。
果肉をまとった小さな黒い種子が多数/果肉は甘い果汁で満たされ美味
<沖縄県の野生植物 Vol.103>
ほとんど鳥につつかれ食べられていた。残っていたのはこの実だけ。
<沖縄県の野生植物 Vol.103>

