1998年の国内初開花以来、6度目!昨年に引き続き アフリカバオバブ続々開花中!

アフリカバオバブ
学名:Adansonia digitata
科名:パンヤ科

アフリカ大陸を原産地とする落葉高木で、バオバブの仲間は世界で最も幹が太くなる植物として有名です。本種は幹の直径が6〜10m、樹高20mを超える巨木となります。
「バオバブ」とは原産地セネガルの言葉で“一千年の木”を意味し、樹齢5千年以上になる木もあるそうです。
熱帯ドリームセンターでは、1998年に国内で初めて開花を観察して以来、6度目の開花となります。昨年は樹高12mになる株が、昨年過去最高の251輪の開花を記録し、今年も同株ですでに34輪の開花を確認しています。現在も続々と蕾をつけていますので、開花した花をご覧いただける機会がまだまだあります!
開花は夕方7時頃、2〜3分の間で急速に花開き、見ごろは天候にもよりますが、翌日中がきれいな状態でご覧いただけます。
開花の詳しい情報につきましては、熱帯ドリームセンターまでお問い合わせください。

見ごろ:9月末頃まで

展示場所:回廊

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