まるでグローブ?! フィリピピン生まれの珍バナナリンキットバナナ結実


リンキットバナナ
科名:バショウ科

 フィリピンで幅広く栽培されている料理用バナナの一つ。1房に14〜16本の果指(かし)が密着しており、まるでグローブのような珍しい形をしているのが特徴です。その形から、和名では「合掌バナナ」、英名では「プレイング・ハンド(祈りの手)」と呼ばれています。
 料理用のため味は淡白ですが、もっちりとした柔らかい食感が生食で楽しめます。
 熱帯ドリームセンターでは、2009年7月に苗を導入・栽培し始め、昨年に引き続き今年も7房結実しています。(12月4日現在)

普段あまり見ることのできない珍しいバナナです。ぜひこの機会にご覧下さい!
※試食は行っておりませんので、予めご了承ください。

展示場所:館内 果樹温室
見ごろ:4月末頃まで