植物以外にもこんな魅力がありますよ!
熱帯ドリームセンターには植物しかないと思われるかもしれませんが、実は隠れた魅力があるのです。 ドリームセンターへお越しの際は、ぜひご覧になってください。
アロワナのいるロータスポンド

アロワナ
水槽で泳ぐアロワナはどこでも見られますが、ドリームセンターのロータスポンドでは、大きな池を悠々と泳ぐ姿を見ることができます。
広いロータスポンドのどこにアロワナがいるか見つけられるわけがないって?いえいえ、このアロワナはよく姿を見せてくれますよ。でも水に手をいれたりはしないでくださいね。アロワナは活発な魚ですので、噛まれてしまうかもしれません。
くちをあけてエサを待つ鯉たち

コイ
果樹温室を出て、回廊へ向かう途中に小さな橋があります。そこではコイのエサの自動販売機が設置されています。橋から池にエサをあげると、パクパク口を開けてコイたちがエサを求めて集まってきます。
ビクトリア温室の主?

ピラルクー
ラルクーという名前は現地語で「赤い魚」を意味します。体色は銅褐色で、成長すると体の後部と尾びれに赤い斑点が現れます。世界最大の淡水魚のひとつで、全長4m以上になると言われます。生息地では食用となり、うろこは靴べらにもなります。成魚の飼育には水族館レベルの巨大水槽が必要です。
ドリームセンター内ビクトリア温室の大水槽で泳いでいます。
優雅さ日本一!

オオゴマダラ
南の島の貴婦人とも呼ばれているオオゴマダラは羽を開くと10p以上にもなる、南西諸島に生息する日本最大の蝶として知られています。
海洋博公園内にはオオゴマダラの幼虫の食草であるホウライカガミ(キョウチクトウ科)を植栽しています。そこで育ち蝶となったオオゴマダラは熱帯ドリームセンターに花の蜜を求めて飛来するのでしょう。大きな羽をゆったり羽ばたかせながら、フワフワと舞う姿は、優雅で見る人の心を魅了します。
散歩?

オカガニ
甲長約6センチ、インド洋や西太平洋に広く分布し、陸上で生息しています。6月から10月が産卵期。満月前後の満潮後に幼生を海に放す。幼生は海洋で生活し、稚ガニになって再び陸上に戻ってくる。
このオカガニは遠見台のエレベーター出口3階で発見しました!散歩の途中キレイな景色がみたかったのか?それとも海の方向を確かめに上ったのか?何れにせよ、オカガニさんの散歩?の邪魔をしたみたいです。エレベーターのドアに挟まれるといけないので、外に開放したのですが威嚇されました。


